長壁さま、すなふきんさま、お二人の質疑応答を私なりに纏めると以下のようになりますね。
理由不明の爆発後、逃げる子どもを次々銃で撃ったのは、武装集団ではなくて、特殊部隊の側である。(長壁氏)
どこからこのように断言できる情報があって、その信ぴょう性はいかほどのものなのでしょうか。(すなふきん氏)
この手の質問が、たまにあるのですが、私は、たびたび表明していますが、日本の地にいて、この戦時下の大本営発表網の偏狂な情報社会にある身です。グローバルな良質な情報を得る手立てなど、かけらももちあわせておりません。(長壁氏)
ということは、長壁氏の発言は全くの出鱈目、フィクションだということになります。ということは、この掲示板の主旨は出鱈目(フィクション)をお互いに言い合う場だという結論になりますが、それで良いのですね。言わずもがなですが、以下の投稿も根拠の全くない出鱈目だと判断できます。
5000人の特殊部隊が待機し、人質の身内たちが、先に暴走し(暴走させ?)、爆発の混乱に乗じて、5000人の治安部隊がどう動いたか
旧ソ連の特殊部隊といえば、スペツナズが有名です。アメリカでは、シール(海軍)・グリーンベレー(陸軍)などにあたりますが、いずれも各部隊からの選抜であり少数精鋭を旨としています。そもそも、特殊部隊が5000人もロシアには存在するのでしょうか? 何より、5000人もの兵士をたった3日程度でどうやって配置したのでしょう。食事・大小便はどう処理したのでしょう。そもそも、配置部隊人数、展開の方法、後方支援方法は純粋な軍事機密に属しますので情報が出ない方が普通です。(次回のテロに情報を与えることになります。なお、この辺の知識は一般的に週間プレイボーイなどで得ることができるものであり、間違いもあるかも知れません)
さらに、32人のテロリストに対して5000人もの兵士を投入して民間人の大量殺戮まで起こして、逃走を許したとなれば世界の軍事関係者の物笑いになるし、何よりロシアの威信は地に落ちるでしょう。ロシア全体に対する侮辱です。
事実は、このような大量人質事件の解決の難しさを表しているだけです。今回の作戦でも、発砲は必要限度以内にとどめたでしょうし、装備もピンポイントで敵の行動を止めることに主眼を置いた小口径の武器を使ったのではないでしょうか。(3点連射と長距離狙撃です)何人かの、テロリストが逃亡したのがその証拠でしょう。
何より、大きな被害を出したのは、事前に持ち込まれた大量の爆薬による体育館爆破により混乱状態が生じ、その隙にテロリストが逃走したという見方が現実的です。報道によればアラブ人をはじめとして、外国人テロリストが犯人の中に含まれていたそうですが、それが事実だとすれば、もはや今回の事件は何の大義も無い、殺人狂による子供達への大量虐殺だということができます。
以上が、普通に報道を見て考えることであり、今回の長壁氏の発言は、前回パッシング時点と構造的に何ら変わらないものだと考えます。違うのは、中傷の対象がロシアに変わっただけです。