共産党中央委員会に送りました。
しんぶん赤旗編集局に。
参考になさっていただきたいと思います。
http://www.asyura2.com/0505/war74/msg/492.html
共産党は、どうか、変わってください。
先日の大塚氏の「共産党と言葉」はとてもよかったです。
また、新潮の筆坂秀世氏の「共産党への弔辞」も、共産党へのエールとして、読む
べきものと思えました。共産党が、これら、謙虚にうけとめるならば、それこそ、ま
すます、「確かな野党」は光り輝くはずです。
まだまだ、共産党に遠慮がちですが、憲法を一致点に、連携したいとおもう団体・
個人・著名人はゴマンといます。いまや、小泉独裁政権が3分の2をしめる政権です
が、逆転するには今こそ、共産党は、社民党はもちろんのこと、与野党・各界・内外
の有識者・個人の声を吸い上げ、それをつなげる役目を担ってください。縁の下の力
持ちの役目をすることができれば、改憲阻止の輪は、日本列島はおろか、世界の隅々
にまで広がります。
それこそが、改憲を阻止する唯一の最後のチャンスです。
戦争への踏み台をぶっ壊すか否か、まさに、歴史の転換期です。
神奈川の参院補選、民主党の斉藤氏(憲法擁護とききましたが)にかけあってくだ
さい。社民党や民主、外資系・銀行・保険関連のひとにも説明できる訴えが必要だと
思います。先の衆院選、言葉が不足だったような気がします。はたの君枝さんの当選
を祈ります。
筆坂氏は、今後は、外部から世直しを勧めてくれるでしょう。事情も知っている人
は知っているのですから、共産党は、今後、氏を敵視しないで、貴重な声として、指
針とすることをお願いいたします。
電車の宙吊り広告では、暴力雑誌(文春等)が氏を誹謗しタタイトルを掲げていま
す。これは、筆坂氏個人以上に共産党を貶めるものです。看過しないようにお願いい
たします。党の度量を見ている人は見ています。
筆坂氏には、佐高信氏のような活躍を期待しています。
2005年9月24日 長壁 満子