ご意見ありがとうございます。
大阪での生活、もうそろそろ落ち着かれましたでしょうか?
実は私のいる町の中央公民館には、「男女共同参画」の部門で催しの中に「転勤族の妻から転勤族の妻へ」との訳の分からぬ集いがあり、いつも満員とは行かないまでも盛況の様です。
お連れ合い様がおありならば一度こういうところで、「亭主コントロール術」でも学んでいただければ、結構ではないでしょうか?
「怖い、そんな事ヤメテチョウダイ」ではないですよね。
ところで南京事件での右翼の件、これ私だけの主観ではないのです、その場に居合わせたスタッフを含む皆さんの見解なのです。
最近の右翼って巧妙ですからね、8月15日に靖国周辺で街宣車で、ガアガアがなりたてるばかりではないのです、このサイトにもしばしば登場する人たち?と一緒で頭がいい、単によしりん(小林よしのり)の漫画を読んでオルグされる若者のように単純ではないのです。
ところで鎌倉さま、どの程度「南京事件」のこと勉強されているでしょうか?
何かよしりんの漫画でオルグされたみたいにしか取れなくて、心もとなく心配しているのです。
よしりんとか鈴木某とか「南京大虐殺否定派」の歴史は、まだまだ浅いのです。
他の戦後論争と同じく「否定のための否定」、大半がこじ付けですから、歴史がないし、極一部の現象を捉え全体を否定することが多いから、真面目な論争とはならないのです。
東京裁判での「不公平」への右翼的反発と、お金儲けが底にありますからね。
やはり、古くからの家永三郎さんの研究や、非常に頑張っている笠原十九司さんの岩波新書版、そして話題となったドイツ人ジョン・ラーベの「南京の真実」など是非、読んでいただければ南京事件の「客観的真実」がわかっていただけると思います。
また今、全国的に展開している「南京・閉ざされた記憶」パネル展にご参加いただければより一層すっきりすると思いますよ。
最近のよしりんの率直さは、それなりに評価しますが、私などあのエグイ作風、見るだけでどっと疲れます。
鎌倉さま、よくそれに耐えられて研究されましたね、尊敬します。
と同時に、戦前の日本人の読みたくもない「負の歴史」にも、それに負けないくらいの執念でチャレンジしていただけませんか?
その時、このサイトで「南京事件特集」でもやりましょう。
是非お願いします、お連れ合い様の教育もお忘れなき様に、こっちが先かな?