>が、反ファッショのためにはそのような党でもがんばらないといけない日本である。
米大統領選挙でのバーニー候補の健闘や、英国労働党左派を参考にすると既成の保守・中道政党の内部で「党内党」として活躍する道もあるのではないでしょうか?
私は昨年、旧社会党系地方議員を応援したが、社民党機関誌社会新報には、昭和世代には懐かしい「社会主義協会」が広告をだしている。凄く緩やかな組織です。
積極的に「綱領」や「共産主義」を支持はしないが、野党がだらしない中仕方がなく「消去法」「マイナスの選択」として、一応最左派・日本共産党に投票・応援する気持ちは理解できるが、勝ち目のない少数左派の存在は実は政権党にとって「ガス抜き」として心地よい側面が!
市民運動・組合運動を通じて、地方議会から攻め上げる!
選挙を支える地方議員の意向は、国政議員も無視できない!
下から「民主・維新新党」を突き動かすのも道ではないでしょうか?
急がば回れの、発想で!